2018-2019のなにわちゃん

 

 

 

なにわ男子を応援し始めてから、早3カ月ほどが経った。

この3カ月はとても早くて、とても濃い時間だった。

毎回毎回が新鮮で、毎回毎回が初めてのことで。

お披露目コンサートも、初めてのメンカラ衣装も、初めてのオリジナル曲も、日刊なにわ男子も、クリパも、雑誌も、初表紙も、初音楽番組も、城ホも、2曲目も。そして京セラに東京ドームに、横アリ。たくさんいろんなことを感じ、今までと気持ちが変わった3カ月だった。

 

 

一番思うのは、グループってやっぱりいいなってこと。

Jr.のグループを応援するのは初めてのこと。気に食わないメンバーとかも出てきてしまうのかなって結成直後は不安なところもあった。

 

でも、雑誌のインタビューや日刊なにわ男子を読むたびに、メンバーっていいな、って思える。「うちのメンバー…」とか言われるたびに、関係性が変わったように見えるたびにニヤニヤしてしまう。3カ月しか経ってないけど、この7人が好きだし、この7人の歩む道、作る未来を後ろから見ていきたいと思えるようになった。

 

 

 

西畑さんを応援しだして4,5年目。去年はたくさんのことがあった。自担がセンターでお仕事をたくさんしているというのもあって、Jr,担の厳しさをあまり感じてこなかったが、1/17に自担はもしかしたらデビュー出来ないかもしれない、と初めて思った。そこから9カ月、毎日誰とデビュー出来るんだろう、どうしてグループを組んでもらえないんだろうって考えていた。周りと比べては落ち込み、また嫉妬した。人間として醜い感情もたくさん持った。

 

そんな中で、この人たちとデビューしてほしいという人たちを見つけた。藤原丈一郎大橋和也。もともと好きな二人だったけど、いつの日からか、この人たちとデビューしてほしいと思うようになった。理由は忘れたけど、この人たちとこの先やっていってほしいと純粋に思った。

 

でも…二人は実力も人気もあるのに、事務所に推されない。一列目にはしてくれない。まったく違う括りにいる。事務所が西畑さんがいるグループを組んでくれるにしても、二人はいないんだろうなってあきらめてた。それでも、西畑さんがデビューできる可能性があるならそっちに賭けよう、と思っていた。

 

そんな中で、夏の舞台「少年たち」で久しぶりにユニットで新曲が出来た。その一つの曲に「Midnight Devil」があり、そこには西畑さんと丈くんと大橋くんがいた。かなり期待した。このユニットが公式化したらどんなにいいだろう。

 

そのすぐ後になにわ男子が結成された。みんなが口々に言った二人の件は正直最初は考えもしなかった。だって西畑さんと同じユニットに大橋くんと丈くんがいたから。

 

10/4に結成を知る前日にある人に「丈橋とグループを組んでほしいけど、推されてないから…」と言ったばかりだった。事務所が組んでくれるはずがないって。

 

本当に本当に二人が一緒のグループでよかったって、なにわ男子に触れる度に思う。慣れてはきたけど、ふとした時にこれは現実なんだろうか?って。現実なことを確認しては泣きそうになる。

 

 

結成してから、西畑さんが初めて更新した日誌。

「時間がかかってもいい。皆さんに愛されるグループになりたい」

本人たちも批判だらけなことを知っていることが切なかった。

でも、この日誌で自分が聞きたかった言葉は全て聞けた。

 

「和気あいあいとしつつ、お互いが高めあえるグループになっていけたら」

 

丈くんのメンバーカラーが青で、西畑さんが赤だったことは、未だに泣く。スタタンお化けなので。スタタンのポスターを見て、いつももやもやしていた気持ちはもうない。なにわ男子にいる、青の丈くんが吹き飛ばしてくれる。

 

最初の頃の日誌や日刊の写真がみんな7人の写真で。どんどん宝物になっていった。

 

なにわ男子が出来てからの初めての現場は「タイヨウのうた」だった。周りが赤い服を着ている人ばかりで、かなりひやひやした現場だった。もちろんすべての人がそうではなく、私が勝手にそう感じていただけだと思うけど。大阪初日のカーテントークで丈くんはすごくキラキラしたいい笑顔で「関西ジャニーズJr.の”なにわ男子”の藤原丈一郎です。東京と大阪の間になにわ男子というものができまして。覚えやすいので、名前だけでも皆さん覚えて行ってください(ニュアンス)」って言った。歓声もすごくて、ホッとした。

 

私はこのグループが出来てすごく嬉しかったけど、もしかしたら本人たちは前の括りのほうが良かったかもしれない。嫌々かもしれない。と思っていた私はこの丈くんの笑顔を見て、すごくホッとしたし、嬉しかった。私と同じように丈くんもなにわ男子になれて嬉しいんだって。

 

同じように、なにわLucky Boyをキラキラした楽しそうな笑顔で歌って踊る丈くんや、他の人のパートを口ずさみながら踊っている丈くんを見ると。毎回毎回、このグループに入れて丈くんは嬉しいんだって思えるから、西畑さんより丈くんを見ちゃう。そのくらい丈くんはいい笑顔でなにわLucky Boyを踊るんだ。あの笑顔に嘘はないと思うんだ。

 

 

梅芸、セトリを見ずに行った。正直一回目はほとんど覚えていない。OPで泣き、なにわLucky Boyで泣き、Midnight Devilで泣き、My Dreamsで泣き。My Dreamsの「約束するよ あの場所に連れて行くから」っていう言葉を忘れないように反芻しながら、会場を出て、ツイッターで一言「あの場所に連れて行くから はこっちのセリフだよ…」と呟いたことを覚えている。

 

2回目は人生で初めてうちわを作ってもっていった。「なにわ男子」とだけ書いたうちわ。本人たちに賛成派だってたくさんいるんだよって伝えたくて。確実に、とは言えないが何人かは見てくれていたと思うし、西畑さんはお辞儀をしてくれたと思う。思い込みだとしても、自己満だとしても、見てくれたかもと思えただけでよかった。

 

 

 

 

なにわが出来てから、関ジュと関ジュ以外の仕事で違和感があるなと思うようになった。外に向けてはメインのグループ!推してるよ!!って感じなのに、関ジュの仕事だと平等!メインの面影。一体どうなってるか分からなかった。推されすぎ!って言われるけど、推されてるか?って。干された!って言うけど、干されてるか?って。なにわ男子が出来てからも、コンサートではメインが残っていて。嫌、という訳ではなく、なんで?せっかくのグループなのに、せっかく一列目になれたのにって不思議だった。

 

だから、ずっと単独をしてくれとツイッターで叫んでいる。今まではグループがなかったから、個人戦と言いつつも、一丸となってコンサートをしてきたけど。グループが出来た今は単独コンサートをしてほしい。反対派がいることをメンバーが知っていて、少しでも気を使ってしまうなら、なにわ男子のファンしかいないようなところでコンサートをしてほしいって。関西ジュニアが大好きだけど、私はなにわ男子のコンサートが見たいんだ。なにわ男子を観に、お金を払いたい。なにわ男子のことが大好きな人しかいないような空間に行きたい。ソロ曲やユニット曲をもっとやってほしい。ソロ曲をやったら、その人のメンバーカラーに変わるような、そんな景色を見たい。

 

本人たちがみんなに認めてもらいたいと言っているのに、ファンが単独してほしいというのは逃げなのではないか、というブログを見た。私は逃げだとは思わない。だってその人に関わらず反対派の人は、自担が入ってないからなにわ男子が嫌い、自分の思っていた形じゃないから嫌いっていう人が多いから。そういう人はどんなパフォーマンスを見せても大抵は納得しない。なぜならそこに自担がいないから、自分の理想の形じゃないから。歌が下手だ、パフォーマンスが下手だからと嫌われるのは見返しようがあるけど、そんな理由で嫌ってる人たちのいるところでライブする意味がある?だから早く単独が見たい。

 

 

 

1/4に号泣レポが回ってきた時。SnowManに康二くんが加入すると知った時。寂しい、悲しいという感情とともに、メインは完全に終わったんだと思ってしまった自分が、正直いた。完全に終わってしまえば、ここまで文句を言われることもなくなるのではないだろうかって。

 

ちび5が、「Lil かんさい」として正式ユニット化すると知った時も、嬉しい、よかったねという感情よりも先に、これで事務所の最推されが唯一のグループという状況が終わるんだ、って思った。

 

この三か月間で、すっかりなにわ至上主義になってしまった…。

 

 

 

今週の日刊で西畑さんが2015年夏の話をしていた。

私は2014年に関ジュを好きになったはいいものの、しょうれんが抜けた時に一緒にいなくなったファンなので、2015年夏の話を聞くといつも応援していたかったと、あの頃の関西を一緒に見守りたかったと思う。でも、悔やんでも過ぎてしまったものは仕方ないし、好きになるのはそれぞれのタイミングだからといつも自分を誤魔化している。

 

私が好きになって半年ほどで一つの章が終わり、メイン体制が始まり、そしてその時代ももう終わる。一つの時代の節目を見ている。

 

メインでデビューしてほしいとか、4人でやっていってほしいとか思ったことなかったけど、やっぱり少し寂しい。

 

でも、新しく始まる新生関西ジャニーズJr.も好きだってことは分かる。西畑さんが見せてくれる景色はいつだって素敵なんだ。西畑さんについていけばいい。でも、少しでも力になりたいし、西畑さんが見る景色のペンライトの一つになりたい。

 

 

春が決まった。おそらくなにわ男子がメインとなるコンサート。

単独ではないけど、なにわ男子がメインとなるコンサート。

 どんな形になるのか、春が本当に楽しみだ。

 

 

大阪城から夢の天下統一イヤー」

2019年はなにわ男子にとっても、なにわ男子以外の全てのJr.にとって勝負の年。

2019年始まってまだ一カ月も経ってないのにひしひしとそれを実感している。みんなが言ってた勝負の年ってこういうことだったんだね。今年は去年よりもアンケートもはがきも頑張るよ。反響があれば次につながるってことが分かったから。

 

アイドルを応援することは一種の趣味ではあるけれど、本人たちは人生をかけてやってることだし、貴重な青春を費やしてくれていることのありがたさを感じながら応援するね。

 

 

大好きだよ、なにわ男子。

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(この衣装が本当に好きだ。これを超える衣装に出会えるんだろうか)